大直毘(読み)オオナオビ

関連語 咎過 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大直毘」の意味・読み・例文・類語

おお‐なおびおほなほび【大直毘・大直日】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 凶事吉事に変える力。また、その力を持つ神。大直毘神(おおなおびのかみ)。おおなおみ。
    1. [初出の実例]「咎過(とがあやまち)在らむをば、神直び、大直備(おほなほビ)に見直し開き直し坐して」(出典延喜式(927)祝詞)
  3. 大直毘神の祭。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む