大石別宮(読み)おおいしべつぐう

日本歴史地名大系 「大石別宮」の解説

大石別宮
おおいしべつぐう

鎌倉期、城崎郡にあった山城石清水(いわしみず)八幡宮の別宮。所在地未詳。弘安八年(一二八五)の但馬国太田文に「大石別宮 三町三反」とみえ、八幡宮領の注記がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む