大綾(読み)おおあや

精選版 日本国語大辞典 「大綾」の意味・読み・例文・類語

おお‐あやおほ‥【大綾】

  1. 〘 名詞 〙 模様が大きく織り出してある綾織りの絹。
    1. [初出の実例]「さ丹(に)つかふ 色懐しき 紫の大綾(おほあや)の衣(きぬ) 住吉(すみのえ)の 遠里小野の ま榛(はり)もち にほしし衣に」(出典:万葉集(8C後)一六・三七九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む