大脇差(読み)オオワキザシ

精選版 日本国語大辞典 「大脇差」の意味・読み・例文・類語

おお‐わきざしおほ‥【大脇差】

  1. 〘 名詞 〙 刃わたりが一尺七寸(約五〇センチメートル)から一尺九寸(約六〇センチメートル)までの長大な脇差。江戸時代には、表向き大刀を差せない町人なども用いた。長脇差。
    1. [初出の実例]「被官も大脇指(ワキザシ)をぬき、ふりながらむこくにかけいづる」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む