大落(読み)おおおとし

精選版 日本国語大辞典 「大落」の意味・読み・例文・類語

おお‐おとしおほ‥【大落】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 浄瑠璃で泣き崩れる場面など、一段の最高潮に達し、また、興奮を与えるとき用いられる一番長い曲節。主音を繰り返し強調する。
    1. [初出の実例]「前差しのゆれも細かに大落し」(出典:雑俳・歌羅衣(1834‐44)五)
  3. ② 干害の際、一時用水を溝口で塞いで水をため、順次水を切り落としていくこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む