大葉ベゴニア(読み)たいようベゴニア

精選版 日本国語大辞典 「大葉ベゴニア」の意味・読み・例文・類語

たいよう‐ベゴニアタイエフ‥【大葉ベゴニア】

  1. 〘 名詞 〙 ( ベゴニアは[ラテン語] begonia ) シュウカイドウ科の多年草。インドのアッサム地方原産。多くの園芸品種が作り出されている、世界的に有名な観葉植物の一つ。葉は有柄で、短い根茎から束生する。葉身は長さ二〇~三〇センチメートルのいびつな卵形で、先端がとがる。表面にほぼ同心円状に緑白色、暗紫色などの模様があり、裏面は暗紫色。夏に葉よりやや長い集散花序に、淡紅色の花をつける。おおばベゴニア。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む