大葉升麻(読み)おおばしょうま

精選版 日本国語大辞典 「大葉升麻」の意味・読み・例文・類語

おおば‐しょうまおほば‥【大葉升麻】

  1. 〘 名詞 〙 キンポウゲ科の多年草。本州以南の山地の樹陰などに生える。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は一回三出の複葉で長柄をもち、一~二個根生する。各小葉は小葉柄をもち、大形で厚く、基部は心臓形、縁は浅裂し、各裂片は鋭くとがり、縁に鋸歯(きょし)がある。側小葉は左右不相称。秋、長い花茎を伸ばし、柄のない白色小花をつける。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「大葉升麻」の解説

大葉升麻 (オオバショウマ)

学名:Cimicifuga acerina
植物。キンポウゲ科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む