大蔵の丞(読み)おおくらのじょう

精選版 日本国語大辞典 「大蔵の丞」の意味・読み・例文・類語

おおくら【大蔵】 の 丞(じょう)

  1. 令制での大蔵省の第三等の官。大丞・少丞の別がある。
    1. [初出の実例]「今昔、大蔵の丞より冠(かうぶり)給はりて藤原の清廉(きよかど)と云ふ者有き」(出典今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む