大衣斐村(読み)おおえびむら

日本歴史地名大系 「大衣斐村」の解説

大衣斐村
おおえびむら

[現在地名]大野町大衣斐

小衣斐村の西にあり、南の南方みなみがた村は当村の枝郷。中世は九条家領の衣斐庄として推移、「親元日記」寛正六年(一四六五)三月二三日条に濃州大衣斐とみえる。天正一四年(一五八六)正月日の稲葉一鉄初尾奉納目録写(稲葉家譜)に大衣斐郷一〇俵とある。同二〇年一月一一日の一柳直盛知行目録(国会図書館蔵)には大衣斐村一千五九石余とあるが、本巣もとす郡内となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む