大覚派(読み)だいがくは

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の大覚派の言及

【蘭渓道隆】より

…これは日本の禅師号の初めといわれる。彼の門下を大覚派といい,約翁徳倹など多数の禅傑を輩出した。《大覚禅師語録》3巻がある。…

※「大覚派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む