コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大賀悳二 おおが とくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大賀悳二 おおが-とくじ

1893-1964 大正-昭和時代の機械工学者。
明治26年7月1日生まれ。浅野造船所技師をへて,大正14年北海道帝大教授。のち室蘭工大学長。蒸気タービンの研究,伝熱工学理論で知られた。昭和39年2月24日死去。70歳。岡山県出身。東京帝大卒。著作に「蒸気タービン」「熱機関原論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大賀悳二の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android