大赤啄木(読み)おおあかげら

精選版 日本国語大辞典 「大赤啄木」の意味・読み・例文・類語

おお‐あかげらおほ‥【大赤啄木】

  1. 〘 名詞 〙 キツツキ科の鳥。中形の種で、全長約二八センチメートル。アカゲラに似て、羽色黒白のはっきりした色彩だが、雄の頭は全部赤く、雌には赤色がない。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では各地山林にすむ留鳥だが、数は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む