大転(読み)おおころばし

精選版 日本国語大辞典 「大転」の意味・読み・例文・類語

おお‐ころばしおほ‥【大転】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 重量物の下にあてがって、移動を容易にするためのまるい棒の大形のもの。大きな転(ころ)
  3. まるい棒状の飴や餠などの菓子
    1. [初出の実例]「あの境内の水茶屋で大ころばしを喰はせう程に」(出典:歌舞伎・御摂勧進帳(1773)四立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む