大野亀三郎(読み)オオノ カメサブロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「大野亀三郎」の解説

大野 亀三郎
オオノ カメサブロウ


肩書
衆院議員(同志会)

生年月日
文久1年8月(1861年)

出身地
岐阜県岩村

経歴
興業銀行、岐阜移民、蘇東銀行、北海道馬匹奨励、釜山埋築などの重役を務め、日本興業銀行創立委員。一方岐阜県議を務め、第2回衆院選以来議員当選10回。

没年月日
大正3年4月

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野亀三郎」の解説

大野亀三郎 おおの-かめさぶろう

1861-1914 明治時代政治家,実業家
文久元年8月生まれ。興業銀行,岐阜移民などの役員歴任。日本興業銀行設立委員となる。岐阜県会議員をへて,明治25年の第2回選挙から衆議院議員(当選10回,立憲同志会)。大正3年4月7日死去。54歳。美濃(みの)(岐阜県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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