大量観察法(読み)たいりょうかんさつほう

百科事典マイペディア 「大量観察法」の意味・わかりやすい解説

大量観察法【たいりょうかんさつほう】

大量の対象(統計単位)を観察することにより集団の特性を調査する統計方法の総称。そのうち最も重要なのは全数調査で,このため大量観察法は全数調査と同義に扱われることが多い。→標本調査
→関連項目記述統計学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む