大量観察法(読み)たいりょうかんさつほう

百科事典マイペディア 「大量観察法」の意味・わかりやすい解説

大量観察法【たいりょうかんさつほう】

大量の対象(統計単位)を観察することにより集団特性を調査する統計方法の総称。そのうち最も重要なのは全数調査で,このため大量観察法は全数調査と同義に扱われることが多い。→標本調査
→関連項目記述統計学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む