大鋸挽(読み)おがひき

精選版 日本国語大辞典 「大鋸挽」の意味・読み・例文・類語

おが‐ひき【大鋸挽】

  1. 〘 名詞 〙 大鋸(おが)木材を挽(ひ)き切ること。また、それを職業とする人。木挽(こびき)
    1. [初出の実例]「此外鍜冶 石切 オカ引」(出典:看聞御記‐嘉吉三年(1443)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む