大鐘(読み)オオガネ

デジタル大辞泉 「大鐘」の意味・読み・例文・類語

おお‐がね〔おほ‐〕【大鐘】

大きな釣鐘梵鐘ぼんしょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大鐘」の意味・読み・例文・類語

おお‐がねおほ‥【大鐘】

  1. 〘 名詞 〙 寺院などで使う青銅製の大きな鐘。つりがね。梵鐘(ぼんしょう)
    1. [初出の実例]「筑紫大宰丹比(たむひ)真人嶋等、大鐘(おほカネ)を貢る」(出典日本書紀(720)天武一一年四月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む