大間野村(読み)おおまのむら

日本歴史地名大系 「大間野村」の解説

大間野村
おおまのむら

[現在地名]越谷市大間野町・七左町しちざちよう

七左衛門しちざえもん村の枝郷で、同村の南東に位置し、南は綾瀬川に限られる。元禄郷帳に村名がみえ高五一九石余。国立史料館本元禄郷帳によると幕府領。元禄九年(一六九六)越ヶ谷宿の大助郷となる(越谷町助郷帳「伝馬」越谷市立図書館蔵)。「風土記稿」によると越ヶ谷領に属し家数五四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む