大阪の国有地売却問題

共同通信ニュース用語解説 「大阪の国有地売却問題」の解説

大阪の国有地売却問題

大阪府豊中市の国有地小学校開校のため購入した学校法人「森友学園」と国の売買契約に関し、豊中市議が昨年9月、情報公開請求したが、森友学園側の意向を受けた国が売却金額などを開示しなかった。市議は今月8日、国に非開示決定の取り消しを求め大阪地裁に提訴した。同学園が経営する幼稚園は、園児戦前の「教育勅語」を暗唱させるなどの教育で知られ、ホームページによると小学校は安倍晋三首相の妻昭恵あきえさんが名誉校長に就任している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2022年度から実施されている高校の現行学習指導要領で必修となった科目。実社会や実生活で必要となる国語力の育成を狙いとし、「話す・聞く」「書く」「読む」の3領域で思考力や表現力を育てる。教科書作りの...

現代の国語の用語解説を読む