事典 日本の地域ブランド・名産品 「大阪ぶどう」の解説
大阪ぶどう[果樹類]
おおさかぶどう
主に羽曳野市・柏原市・南河内郡太子町で生産されている。河内地域は都市近郊にあることから、古くから様々な品種のぶどうがつくられている。小粒のデラウェアは、全国有数の生産量を誇る。黒く大粒で種なしの巨峰であるピオーネの栽培も盛ん。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...