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巨峰 キョホウ

3件 の用語解説(巨峰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょ‐ほう【巨峰】

ブドウの一品種。実は黒紫色で大粒。昭和17年(1942)大井上康アメリカ系とヨーロッパ系とを交雑して作出。商標名。

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

巨峰

山梨県、愛知県、福岡県、鹿児島県、長崎県、栃木県などで生産されるブドウ。果皮は黒紫色で粒は10~12g程度と大粒、果汁が多く上品な甘さで人気が高い。種あり、種なしがあるが、近年は種なしが人気。静岡県の大井上理農学研究所が「石原早生」と「センテニアル」を交配して作出した品種で、1945年に発表、55年に商標登録。品種名は「石原センテニアル」。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

きょほう【巨峰】

ブドウの品種の一。日本で育成されたアメリカブドウとヨーロッパブドウの交雑種で、紫黒色逆卵形の大粒の実を結ぶ大房の優良種。商標名。

出典|三省堂
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