大隣寺(読み)だいりんじ

日本歴史地名大系 「大隣寺」の解説

大隣寺
だいりんじ

[現在地名]二本松市成田町

若宮見付わかみやみつけの西北西に位置し、巨邦山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。寛永五年(一六二八)丹羽光重祖先菩提を弔うために白河に開いた。同二〇年丹羽氏の二本松転封に伴い移転、現在地に寺域を定めたのは寛文七年(一六六七)と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む