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丹羽光重 にわ みつひで

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美術人名辞典の解説

丹羽光重

江戸前期の大名。第二代陸奥白河藩主、のち二本松藩主。元禄14年(1701)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹羽光重 にわ-みつしげ

1622*-1701 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)7年12月28日生まれ。丹羽長重の長男。陸奥(むつ)白河藩(福島県)をへて,寛永20年陸奥二本松藩(福島県)藩主丹羽家初代となる。10万700石。二本松城の築城,領内体制の整備,学問の振興などにつとめた。石州流の茶人として知られる。元禄(げんろく)14年4月11日死去。81歳。号は半古庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の丹羽光重の言及

【二本松藩】より

…1590年(天正18)豊臣秀吉の奥州成敗後,二本松は会津領となったが,1627年(寛永4)松下重綱5万石,翌年加藤明利が領した。43年丹羽光重が白河より入部して10万0700石を領し,安達郡一円69ヵ村,安積郡41ヵ村を10組に分け,代官を置いて支配した。以来1868年(明治1)まで丹羽氏は11代225年間続いたが,その間,田村郡幕領1万5000石余を預かり,また1730年(享保15)から42年(寛保2)まで信夫・伊達両郡の幕領5万石余を預かった。…

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