大雪による列車立ち往生

共同通信ニュース用語解説 「大雪による列車立ち往生」の解説

大雪による列車立ち往生

1月24日夜の大雪について、気象庁は事前に「10年に1度の低温となる」「積雪は短時間に急に増える所がある」と繰り返し警戒を呼びかけていた。しかしJR西日本は計画運休を実施せず、積雪の見込み基準を下回るとして融雪設備も稼働させなかった。京都駅付近では18カ所でポイントが切り替え不能に。東海道線で15列車の約7千人が最大約10時間車内に閉じ込められ、2列車では乗客深夜から翌25日未明にかけて下車し、線路上を最寄り駅まで歩いた。長谷川一明はせがわ・かずあき社長は同26日の記者会見で「降雪状況の見込みに結果的に誤りがあった。深く反省している」と謝罪した。

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