デジタル大辞泉 「見込み」の意味・読み・例文・類語
み‐こみ【見込み】
2 将来の可能性。「なかなか
3 《茶席で茶碗拝見のとき、まず内部をのぞき込むところから》茶碗の内部の底のあたりのこと。
4 建築で、部材の側面、奥行き。
5 見たようす。外観。
「―のやさしさ」〈浮・五人女・三〉
[類語]見通し・見当・読み・見極め・当て・目当て・目安・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...