大麦村(読み)おおむぎむら

日本歴史地名大系 「大麦村」の解説

大麦村
おおむぎむら

[現在地名]井川町大麦

井川中流の河岸段丘上に位置する。北は低丘陵で、西は寺沢てらさわ村、南は井内いない村。

正保四年(一六四七)の出羽一国絵図に大麦村二五一石とみえ、享保七年(一七二二)の秋田郡郡境本村支村御高共調帳(秋田県立博物館蔵)では本田新田とも当高二四六石三斗五合。寛政六年(一七九四)の六郡惣高村附帳には当高二一六石二斗八升、うち給分一七七石三斗九升一合とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む