大麻竹(読み)たいまちく

精選版 日本国語大辞典 「大麻竹」の意味・読み・例文・類語

たいま‐ちく【大麻竹】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科マチク属の一種。アジア熱帯地方の原産で、成長が速く、竹類のうち最大の種として知られている。稈は肉が厚く、株立ちとなり、群生する。枝は稈の下部の節ごとに数本ずつ生じる。葉は披針形で各枝に一〇枚前後つく。巨竹。印度麻竹。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む