大黒講(読み)ダイコクコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大黒講」の意味・読み・例文・類語

だいこく‐こう【大黒講】

  1. 〘 名詞 〙 大黒天を信仰する者の講中。また、それを名目とする、酒宴遊興など親睦の寄り合い。
    1. [初出の実例]「大黒講行之了」(出典大乗院寺社雑事記‐文明九年(1477)一一月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む