天つ神の寿詞(読み)アマツカミノヨゴト

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精選版 日本国語大辞典 「天つ神の寿詞」の意味・読み・例文・類語

あまつ【天つ】 神(かみ)の寿詞(よごと)

  1. ( 天つ神が天皇を寿(ことほ)ぎ祝う詞の意 ) 天皇が即位する日、または大嘗祭(だいじょうさい)の時に中臣氏がとなえた、天つ神の祝いのことば。中臣の寿詞。あめのかみのよごと。
    1. [初出の実例]「凡践祚之日。中臣奏二天神之寿詞一」(出典:令義解(718)神祇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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