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天の岩屋 アマノイワヤ

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デジタル大辞泉の解説

あま‐の‐いわや〔‐いはや〕【天の岩屋】

高天原にあったという岩室。天照大神(あまてらすおおみかみ)が弟素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴な行いに怒り、こもったとされる。
「―に入りまして、磐戸(いはと)を閉(さ)してこもりましぬ」〈神代紀・上〉

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大辞林 第三版の解説

あまのいわや【天の岩屋】

天上界にあったという岩窟。記紀神話では天照大神あまてらすおおみかみが弟の素戔嗚尊すさのおのみことの乱暴な行為に怒り、こもったという。 「すなはち-に入りまして/日本書紀 神代上訓

出典|三省堂
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