天下泰平(読み)てんかたいへい

四字熟語を知る辞典 「天下泰平」の解説

天下泰平

天下がよく治まって平和なこと。平穏無事なこと。また、何事もないようにのんびりしていること。

[活用] ―な・―だ。

[使用例] ああ、酒も好い、下物も好い、お酌はお前だし、天下泰平という訳だな[幸田露伴太郎坊|1900]

[使用例] 当の私は天下泰平にも昼風呂に浸って[柴田翔*われら戦友たち|1973]

[解説] 大相撲軍配にこの四文字が書かれます。「てんがたいへい」とも。「泰平」は「太平」とも。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む