天下泰平(読み)てんかたいへい

四字熟語を知る辞典 「天下泰平」の解説

天下泰平

天下がよく治まって平和なこと。平穏無事なこと。また、何事もないようにのんびりしていること。

[活用] ―な・―だ。

[使用例] ああ、酒も好い、下物も好い、お酌はお前だし、天下泰平という訳だな[幸田露伴太郎坊|1900]

[使用例] 当の私は天下泰平にも昼風呂に浸って[柴田翔*われら戦友たち|1973]

[解説] 大相撲軍配にこの四文字が書かれます。「てんがたいへい」とも。「泰平」は「太平」とも。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む