天之久比奢母智神(読み)あめのくひざもちのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天之久比奢母智神」の解説

天之久比奢母智神 あめのくひざもちのかみ

古事記」にみえる神。
速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)と速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)から生まれた子。水に縁のある八神の一神。久比奢母智は「水をくむ瓢箪(ひょうたん)(ひさご)」の意味で,灌漑にかかわる神といわれる。国之久比奢母智神と対をなす。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む