天使の卵エンジェルス・エッグ

デジタル大辞泉プラス の解説

天使の卵/エンジェルス・エッグ

村山由佳による恋愛小説。年上の女性に恋をした19歳の予備校生を主人公とする。1993年、第6回小説すばる新人賞を受賞(受賞時の題名は「春妃/デッサン」)。1994年に刊行され、同年萩原聖人主演でオーディオドラマ化、2006年には冨樫森監督により映画化された。

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