天保豆板銀(読み)てんぽうまめいたぎん

精選版 日本国語大辞典 「天保豆板銀」の意味・読み・例文・類語

てんぽう‐まめいたぎん【天保豆板銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天保八年(一八三七)から天保丁銀補助として同時に発行された小豆(こまめ)状の秤量銀貨。慶応四年(一八六八五月、天保丁銀とともに通用禁止

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む