天岡均一(読み)あまおか きんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天岡均一」の解説

天岡均一 あまおか-きんいち

1875-1924 明治-大正時代彫刻家
明治8年生まれ。高村光雲らにまなび,明治36年第5回内国勧業博覧会で「漆灰製豊公乗馬像」が3等賞。大阪難波橋の「ライオン像」の作者として知られる。大正13年10月3日死去。50歳。兵庫県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む