天岡均一(読み)あまおか きんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天岡均一」の解説

天岡均一 あまおか-きんいち

1875-1924 明治-大正時代彫刻家
明治8年生まれ。高村光雲らにまなび,明治36年第5回内国勧業博覧会で「漆灰製豊公乗馬像」が3等賞。大阪難波橋の「ライオン像」の作者として知られる。大正13年10月3日死去。50歳。兵庫県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む