コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天庵禅曙 てんなん ぜんしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天庵禅曙 てんなん-ぜんしょ

?-? 南北朝-室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。明峰(めいほう)素哲(1277-1350)のもとで出家。無等慧崇(えすう)に師事し,その法をつぎ,能登(のと)(石川県)の永光(ようこう)寺,総持寺住持となる。晩年は加賀(石川県)開禅寺に隠居した。能登出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

天庵禅曙の関連キーワード室町時代南北朝曹洞

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android