天枝(読み)てんし

精選版 日本国語大辞典 「天枝」の意味・読み・例文・類語

てん‐し【天枝】

  1. 〘 名詞 〙 天皇子孫親王。帝葉。
    1. [初出の実例]「公本分天枝。早拾地芥。両翼任重」(出典本朝文粋(1060頃)一〇・於天台山円明房月前閑談詩序〈大江以言〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む