天気記号(読み)テンキキゴウ

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「天気記号」の意味・わかりやすい解説

天気記号【てんききごう】

天気図上の各観測地点に,観測した結果を記入するための記号。国際式と日本式がある。国際式はきわめて詳細に天気分類,記号化してあり(世界気象機関で定める),気象台などで専門的に用いる。日本式は簡略化してあり,新聞などに記載される一般向きのもの。なお天気解析の結果を天気図に表す記号を天気図解析記号といい,これと天気記号を総称して天気図記号という。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む