天然果汁飲料(読み)てんねんかじゅういんりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「天然果汁飲料」の意味・わかりやすい解説

天然果汁飲料
てんねんかじゅういんりょう

飲料用に果実をしぼった液汁のこと。天然果汁飲料には,果実からしぼった搾汁液そのままのものと,搾汁液を濃縮した濃縮果汁もと濃度にまで水で薄めて戻したものとがある。原料果実としては,みかん夏みかんりんご,ぶどう,パイナップルなどが用いられる。ほか砂糖などを加えてもとの濃度以下に薄めた飲料があるが,これは果汁入り飲料として区別される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む