液汁(読み)エキジュウ

精選版 日本国語大辞典 「液汁」の意味・読み・例文・類語

えき‐じゅう‥ジフ【液汁】

  1. 〘 名詞 〙 物体からしみ出したり、または、搾り取ったりした液。しる。
    1. [初出の実例]「牛痘の液汁は薄く水に近し」(出典:遁花秘訣(1820)牛痘の種法を拒み誹謗するの弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む