天皇山古墳群(読み)てんのうやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「天皇山古墳群」の解説

天皇山古墳群
てんのうやまこふんぐん

[現在地名]明和町上村 コウマキ

上村うえむらの南に迫る比高二〇メートルの丘陵地に築造された二三基からなり、前方後円墳一基を除くほかは円墳。六号墳は前方後円墳で全長三九メートル、後円部径二六メートルの規模を有している。二二基の円墳は大小さまざまで、径一〇―一五メートルのもの九基、径一五―二〇メートルのもの一〇基。大型円墳の五号墳(径二八メートル)・八号墳(径三三メートル)・一九号墳(径四七メートル)三基が丘陵頂部を占地している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 黒坂

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む