天皇賞・秋

共同通信ニュース用語解説 「天皇賞・秋」の解説

天皇賞・秋

春と合わせて今回が第172回。1937年開催の「帝室御賞典競走」が第1回とされ、47年秋から現在の名称となった。かつては天皇賞・春と同じ3200メートルの距離で争われていたが、84年に2000メートルに短縮された。3歳馬も出走可能で、中距離最強馬決定戦と位置付けられている。昨年は2番人気のドウデュースが優勝鞍上あんじょう武豊たけ・ゆたかはこのレース歴代最多に並ぶ7勝目を挙げ、自身の持つ、春と合わせた天皇賞通算勝利数の最多記録を15とした。

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