天神川原村(読み)てんじんがわらむら

日本歴史地名大系 「天神川原村」の解説

天神川原村
てんじんがわらむら

[現在地名]七尾市天神川原町

石動せきどう山系西側の傾斜地に展開する村で、府中ふちゆう村の南にある。大谷おおたに川の氾濫による小石がおびただしい。垣内に天神川原と明神野めじのがある。もとは府中新ふちゆうしん村といい、承応二年(一六五三)に高六七石(「郷村高辻帳」鹿島郡誌)。明暦二年(一六五六)天神川原村と改称(能登志徴)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む