天罰起請文(読み)てんばつきしょうもん

精選版 日本国語大辞典 「天罰起請文」の意味・読み・例文・類語

てんばつ‐きしょうもん‥キシャウモン【天罰起請文】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てんばちきしょうもん」とも ) 契約の趣旨に違反したときは、天罰を受けてもよいという誓いを立てて書く起請文。初めに、「天罰起請文之事」と書く。
    1. [初出の実例]「敬白天はちきしゃうもんの事」(出典:東大寺文書‐第三回採訪七・貞和二年(1346)五月一九日・かめまつ丸殺害事起請文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む