天衆地類(読み)てんじゅじるい

精選版 日本国語大辞典 「天衆地類」の意味・読み・例文・類語

てんじゅ‐じるい‥ヂルイ【天衆地類】

  1. 〘 名詞 〙 天上界・地上界の神仏たち。天地の神仏。
    1. [初出の実例]「天衆地類神祇冥道まもりはくくみたちてまつり給らむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む