天衆地類(読み)てんじゅじるい

精選版 日本国語大辞典 「天衆地類」の意味・読み・例文・類語

てんじゅ‐じるい‥ヂルイ【天衆地類】

  1. 〘 名詞 〙 天上界・地上界の神仏たち。天地の神仏。
    1. [初出の実例]「天衆地類神祇冥道まもりはくくみたちてまつり給らむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む