天辺挫(読み)てっぺいひしぎ

精選版 日本国語大辞典 「天辺挫」の意味・読み・例文・類語

てっぺい‐ひしぎ【天辺挫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 頭から、高圧的に抑えつけること。目上の権威をもって、うむをいわさないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「大木へ括上げ拷問すると、てっぺい挫(ヒシ)ぎにきめ付くれば」(出典:浄瑠璃・役行者大峯桜(1751)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む