天錫(読み)てんしゃく

精選版 日本国語大辞典 「天錫」の意味・読み・例文・類語

てん‐しゃく【天錫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「錫」は「賜」と同意 ) 天から賜わるもの。天のたまもの。また、生まれつき。天資。てんせき
    1. [初出の実例]「非天錫之遐齢、無人君之至徳」(出典菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦天錫難老)
    2. [その他の文献]〔陸雲‐大将軍宴会被命作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む