天長く地久し(読み)てんながくちひさし

精選版 日本国語大辞典 「天長く地久し」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 長(なが)く地(ち)(ひさ)

  1. 天地は悠久である。また、天地のように永久に続く。天長地久(てんちょうちきゅう)
    1. [初出の実例]「天長く地久し漆膠の約と聞えしに」(出典:大観本謡曲・祇王(室町末))
    2. [その他の文献]〔老子‐七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む