太子賓客(読み)たいしひんかく

精選版 日本国語大辞典 「太子賓客」の意味・読み・例文・類語

たいし‐ひんかく【太子賓客】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だいしひんかく」とも ) 東宮学士(とうぐうがくし)唐名
    1. [初出の実例]「彼の唐太子賓客白楽天、潯陽江の辺にやすらひ給けむ其古を思遣り」(出典:平家物語(13C前)三)

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