太字(読み)フトジ

精選版 日本国語大辞典 「太字」の意味・読み・例文・類語

ふと‐じ【太字】

  1. 〘 名詞 〙 太い文字。特に、印刷物に用いる線の太い文字。
    1. [初出の実例]「どの予想表にも太字で挙げてゐる本命(力量、人気共に第一位の馬)だけを」(出典:競馬(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む